「ママの笑顔は世界を変える!ーMom's smile changes the worldー」ethical blog by NATUR

骨格診断やパーソナルカラー診断を受けたあとに新しい洋服を買わないでください

目次

・はじめに

・新しい自分との出会い

・診断後ファッション迷子になってしまった私の過去

・すでに感覚でわかっている

・さいごに

◆はじめに

こんにちは。

パーソナルライフスタイリスト®︎の原島あつこです。

今回は、

今話題の

『骨格診断』『パーソナルカラー診断』

(※・骨格診断とは〜骨・筋肉・脂肪・皮膚などの付き方によって

似合う服の『素材』や『デザイン』がわかるスタイルアップの理論

・パーソナルカラー診断とは〜生まれもった肌や目、髪などの色から

似合う色を導き出す理論)

を受けて、自分の似合う洋服がわかった後に、

どんなアクションを起こしたらいいか

という話をします。

“自分に似合う洋服がわかる理論”

『骨格診断』『パーソナルカラー診断』

の後に自分のクローゼットの中の洋服の確認をすると

すでに持っている自分の洋服が診断前とは違ったものにみえてきます。

例えば

「今までは着ていなかった洋服だけど、もう一度着てみよう」

とか

「だから私はこの洋服が好きなんだ」

という気持ちに変化します。

自分の手持ちの洋服の確認をして

今まで眠っていた洋服が再び着れるようになったら

新しい洋服を買わずにすむし、お金も節約できるので一石二鳥です。

ここ数年、SNSやテレビで

“自分に似合う洋服がわかる理論”として

『骨格診断』

『パーソナルカラー診断』

が注目されています。

そして“自分に似合う洋服がわかる理論”

『骨格診断』

『パーソナルカラー診断』は

今、年齢や性別を超えて

下は中高生から上は60代。

さらに男女問わずと

幅広い層に支持されています。

ではこの2つの診断価格って一体いくらなんだろう??

『骨格診断』

『パーソナルカラー診断』のセット料金は

平均相場が2万から4万円。

(最近は1000円からできる診断もあって価格はさまざまです)

決して安い価格とは言えません。

この金額を払って

自分の似合うファッションの理論がわかり

ようやく自分のファッションを確立するための

入り口に立つわけです。

ここで重要なことは

『骨格診断』

『パーソナルカラー診断』をすることが

ゴールではないということ。

『骨格診断』

『パーソナルカラー診断』

の結果を、私たちは

自分のファッションに落とし込みを

しなければなりません。

ではこの“自分に似合う洋服がわかる理論”

『骨格診断』

『パーソナルカラー診断』

を受け、スタートラインにたった

私たちは次に具体的にどんなアクションを起こしたらよいのか。

『骨格診断』『パーソナルカラー診断』

を受けた後のアクションは

・診断結果で“似合うとされた洋服”を買うことでもなく

・診断結果で“似合わないとされた洋服”を

断捨離することでもありません。

私たちNATUREパーソナルライフスタイリスト®︎は

診断後、まずはご自身のクローゼットを確認しましょう!

とお伝えしています。

ではなぜ自分のクローゼットを確認することが重要なのでしょうか?

それは、クローゼットを確認することによって

すでに自分が所有している洋服の傾向を把握できるからです。

所有する洋服を確認していく中で、

「だからこの洋服は着なくなってしまったんだな」

とか

「いつもこの服ばかりを選んでしまう理由は人から褒めれるからだ」

ということに気付きます。

そこから“自分に似合う理論“をさらに落とし込んでみましょう!

◆新しい自分との出会い

ここでそもそも

『骨格診断』『パーソナルカラー診断』の理論を知る

それぞれのメリットって何かを

考えてみましょう。

『骨格診断』を知るメリットは

・スタイルよく着やせしてみえる

・流行に関係なくオシャレにみえる

・その人自身の個性が生かされる

・第一印象、好感度がアップする

『パーソナルカラー診断』を知るメリットは

・明るく華やかな印象になる

・血色や肌ツヤがよくみえる

・その人自身の個性が生かされる

・第一印象、好感度がアップする

『骨格診断』『パーソナルカラー診断』

をすることで

今までは自分の感覚(主観)で

何となく好きという理由で選んでいた洋服選びが

第三者の視点で客観的に“自分に似合う洋服”を知ることができます。

ですが、

診断を受けたお客様はよくこんなアクションを起こします。

それは“自分に似合う洋服”がわかると

似合うと言われた洋服をすぐに買いに行きたくなるんです。(笑)

◆診断後ファッション迷子になってしまった私の過去

ここからは2019年に弊社スタイリストの磯谷から

『骨格診断』『パーソナルカラー診断』を受けた直後の

私の体験談を話しますね。

これはまだ私がNATUREのパーソナルライフスタイリスト®︎になる前の話。

2019年11月某日。

私は前から気になっていた

『骨格診断』『パーソナルカラー診断』を磯谷さんから受けました。

「自分に似合う洋服って何だろう」

「どんな色が私を表現する色なんだろう」

と前の晩から楽しみすぎて

なかなか眠れなかったことを

今でも鮮明に覚えています。

診断当日、

私は診断してくれた磯谷さんの言葉を

一言も聞き逃すまいと磯谷さんの発言にずっと耳を傾けていました。

磯谷:「原島さんの骨格はウェーブですね。

ウェーブさんの特徴は上半身が薄いので、

あきのあるVネックより

ボートネックのような

詰まったものの方がいいですよ。」

私:「やっぱり!!

どうりでVあきのカットソーを着ると

首が長くて間延びしたような

寂しい印象になると思っていました。」

磯谷:「それから、シルエットはXラインを意識して、

ウエストの位置を気持ち高めにするとスタイルアップして見えますよ。」

私:「え、そうだったんですね!」

私:「ウエスト位置少し高めか〜。

ちょうど今、着丈の短いトップスを持っていないから

この後、買いに行こうかな。」

といった感じで、

診断結果に基づいた

「自分に似合う洋服を買いに行きたい!」

と真っ先に思いました。

※ちなみに私は骨格はウェーブ、

パーソナルカラーはイエローベースです。

当時の私の気持ちをふりかえると

「せっかくお金を払って骨格診断・パーソナルカラー診断を受けたんだから、

その診断結果を早く自分に落とし込まなきゃ。」

「診断結果を忘れないうちに、行動しないといけない。」

「早く素敵な自分になりたい。」

と思って自分の似合うファッションに対して

早く自分なりの答えを出さなければいけないと

焦りを感じていました。

私の焦る気持ちが

「私に似合う骨格ウェーブ・イエローベースの洋服を買いに行こう!」という

行動になったわけです。

それで実際に

似合う理論通りの洋服(シフォン素材のベージュのブラウス)を

買って、ワクワクしながら家に帰りました。

すぐにクローゼットに直行して、

買った洋服を急いで紙袋から取り出し、

すぐに着替えました。

そして自分のお気に入りのパンツに

合わせてみたのです。

鏡をみて私はビックリしました。

「あれ、思っていたのとなんか違う。。。」

「骨格診断・パーソナルカラー診断の結果通りに買った

はずなのになんでだろう。。。」

結局、“似合う理論通りの洋服”を1枚買ったけど

すでにもっている洋服との着回しができなくて

新たに買った

似合う理論通りの洋服(シフォン素材のベージュのブラウス)が

タンスの肥やしになってしまったのです。

このシフォン素材のベージュのブラウスが

タンスの肥やしになってしまった事件は

診断後、まずは自分のクローゼットを確認して

手持ちの洋服を把握してから

買い物に行っていれば、防げたことでした。

さらに

こんな経験もありました。

パーソナルカラー診断で

私に似合うと言われたイエローベースの

洋服にこだわるあまり

クローゼットの洋服を全部出して色のチェックをしました。

理論上、私に似合わないとされる

ブルーベースの

・カットソー

・ブラウス

・スカート

・ニット

・コート

・ストール

を処分したのです。

処分したその日は

「これでやっと私のクローゼットは似合う洋服ばかりになった」と

気分爽快!!でした。

が、しかし

翌日の朝、着替えようとクローゼットに行って愕然とします。

それはなぜかというと

自分の好きな洋服がなくなってしまったからなんです。

私は『骨格診断』『パーソナルカラー診断』の

診断結果にこだわるあまり

私に似合うとされる

「イエローベース」にとらわれすぎて

お手本通りの似合う洋服ばかりが並んでいるけど

クローゼットを探しても

探しても着たい洋服が見当たらない

つまらない

ときめきのない

クローゼットにしてしまったのです。

そう!

“自分に似合う洋服”と

“自分の好きな洋服”は別物なんです。

これがクローゼット整理をして私が気付いたことでした。

◆すでに感覚でわかっている

私たちが多くのお客様に

『骨格診断』『パーソナルカラー診断』を

提供させて頂いて感じるのは

お客様に

骨格・パーソナルカラー診断の結果を伝えると

「やっぱりね。」

「だからストレートの洋服を着ると違和感を感じるんだ。」

「診断結果がわかってモヤモヤがはれました。

これからは自分の洋服選びの感覚が間違ってなかったということが

服選びの自信に繋がりそうです。」

という感想をいただきます。

つまり、多くのお客様が実は

感覚として自分の似合う洋服を選んでいる

ということです。

なので『骨格診断』『パーソナルカラー診断』

を受けたあとは

まずはご自身のクローゼットを確認して欲しいのです。

自分のクローゼットを確認することによって

改めて自分の所有している洋服の傾向を把握することができます。

クローゼットの中の洋服を確認すると

・好きでいつも着ている洋服

・好きなんだけど着ていない洋服

・自分は好きではないけど、ないと困る洋服(=部屋着・冠婚葬祭用の服)

・自分が好きじゃなくて着ていない洋服

の4分類あることに気付きます。

そこに『骨格診断』『パーソナルカラー診断』の似合う理論を

落とし込んでみましょう。

◆さいごに

『骨格診断』

『パーソナルカラー診断』

を受けた後は、

まずはご自身のクローゼットを確認しましょう!

クローゼットを確認することによって

すでに自分が所有している洋服の傾向を把握することができます。

所有する洋服を確認していく中で、気付きが生まれます。

そこから“自分に似合う理論”をさらに落とし込んでみましょう!

その後で、自分に足りない必要な洋服を買いに行っても

遅くはありません。

“自分に似合うファッション理論”を知って

クローゼットを整理することで

今、着ていない洋服を

再び蘇らせることが可能です。

着ていない洋服が再び脚光を浴びることができると

手持ちの洋服で満足することができるので

新しい洋服を買わなくなります。

その結果、洋服代の節約に繋がります。

浮いた洋服代を資格取得のための勉強に

回すことも可能です。

さらに、手持ちの洋服が整理できるので、

洋服が厳選されて

朝の洋服選びの時間が短縮できます。

朝からスッキリ片付いたクローゼットで

洋服選びができると

1日穏やかな気持ちで過ごせます。

その穏やかな気持ちで

家族、パートナー、友人、身近な人たちに

接することができれば

コミュニケーションも円滑になりますよ。

もし今、

・骨格診断・パーソナルカラー診断を受けたけど、

この先どういう行動を起こしたらいいかわからない

・骨格診断・パーソナルカラー診断を受けたら

ファッション迷子になってしまった

という悩みを抱えている方がいたら参考にしてみてくださいね。

それではまた次回お会いしましょう!

文:パーソナルライフスタイリスト®︎原島 あつこ

株式会社NATURE パーソナルライフスタイリスト®︎ 原島あつこ

アパレル会社(株)TOMORROWLANDにて販売8年

のべ2万人のお客様を接客

その後専業主婦を10年経験

子育ての傍ら「整理収納アドバイザー1級」を取得

現在は『クローゼットの整理収納』を通じて

『快適な暮らしを手に入れる』お手伝いをしています!

(株)NATURE officical LINE@↓

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