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子供と過ごす夏休み攻略法〜食事編〜

私は、現在主人の両親と二世帯同居をしながら、子育てをしている

ワーママです。

「家事、育児、仕事をバランスよくそして楽しみながらやっていきたい」が、

わたしのモットーです。

そんなわたしが実践している家事との向き合い方をご紹介します。

特に、毎日やることに追われて疲れているママ必見の内容ですよ。

目次

◆はじめに

◆ご飯作りは手を抜こう!

◆私が苦手なこととその理由

◆料理の“手を抜くコツ”ポイントはこの3つ

◆1週間単位でメニューを固定化

◆ホットプレート活用!ながら料理のすすめ

◆夏休みはお昼ご飯をイベントにする

◆さいごに

◆はじめに

こんにちは。

パーソナルライフスタイリスト®︎の原島あつこです。

わたしは、整理収納を通して

『快適な暮らしを手に入れる』お手伝いをしています。

さて、早速本題に。

今年もやってきました!ママたちが恐れているもの!?

それは子供の夏休み。

しかも今年は東京オリンピックパラリンピック開催のため夏休み期間が長い。

そして引き続きの自粛生活。

ママたちからは、こんな悲鳴が聞こえてきます。

「3食のご飯作り、何を作ったらいいかメニューを考えることが苦痛。」

「タダでさえ暑いのに、火を使って調理をすることが苦痛。」

「1時間かけて作った料理をたった5分で食べる子供たち。

もっと味わって食べて欲しい。」

実際に2018年、楽天グループ株式会社が会員制プログラム「楽天ママ割」で幼稚園・小学生のお子様をもつママ400人を対象に行った【子供の夏休み中の日常生活にまつわる悩み】調査のアンケートによると8割以上のママが、

「食事の準備」が悩みと回答しています。

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そこで夏休み中の今回は、

子供と過ごす夏休み攻略法〜食事編〜をお伝えします。

◆ご飯作りは手を抜こう!

ママは頑張りすぎないことが大切。

この夏休み期間、思い切ってご飯作りは

“手抜き”をしてしまいましょう。

それをすることによりママのストレスが減り、

ママの笑顔が増えれば、

その笑顔は家族に派生していきます。

家族みんながハッピーになるそれが今回の裏テーマです。

◆私が苦手なこととその理由

わたしは、料理することが好きではありません。

家事の中で一番苦手です。

料理が苦手な理由は

・毎日のメニューを考えることが億劫だ

・様々な調理器具を使い、それを洗ってさらに調理器具を管理することが億劫だ

・食材を買いに行くことが億劫だ

という理由で、結婚当初から

『どうやって料理の手抜きをしようか!?』を常に考え、

“手抜き”を

実践してきました。

そして子供が産まれて、ますますそれが加速し、今に至ります。

さらに、毎年やってくる長期休みの3食のご飯作りも

かつては私の悩みでした。

が、今では、これがストレスではなくなりました。

次の章で、わたしがストレスを減らすために実践した具体的な方法を

お伝えしていきますね。

◆料理の“手抜き”ポイントはこの3つ

①1週間単位でメニューを固定化

②ホットプレートを活用!ながら料理のすすめ

③夏休みはお昼ご飯をイベントにする

1つずつ解説していきます。

◆1週間単位でメニューを固定化

我が家では1日3食(夏休みを想定しているので、お昼ご飯は子供がいるお昼ご飯と考えます。)

のメニューを固定化しています。

これをしたことにより、メニューを考えることがなくなり料理の負担が

減りました。

・朝ごはん→メニューは基本的に考えない。毎日同じもの

【パン・ココア・フルーツ・ヨーグルト・目玉焼き】

・お昼ごはん→基本的に麺を週3回、残りの4日ホットプレートやお弁当を作る。

月曜日【パスタ】

火曜日【チャーハン】

水曜日【そうめん&お好みトッピング】

木曜日【おにぎり&唐揚げ&卵焼きのお弁当】

金曜日【ラーメン&お好みトッピング】

土曜日【たこ焼きorお好み焼き】

日曜日【ホットケーキ&お好みトッピング】

・夕ご飯→基本的には魚と肉を交互に。疲れてくる水曜日はみんなが好きなカレーにする。

月曜日【鮭・サラダ・煮物・ご飯・味噌汁】

火曜日【鶏肉・サラダ・漬物・ご飯・味噌汁】

水曜日【カレー・サラダ・フルーツ】

木曜日【魚煮物・サラダ・漬物・ご飯・味噌汁】

金曜日【豚肉・サラダ・漬物・ご飯・味噌汁】

土曜日【手巻き寿司】

日曜日【子供リクエストメニュー:例えば牛丼・親子丼などが多い】

メニューを固定化したことにより食材の買い物負担も軽減。

その上買い物も週1回が基本で、

あとは足りなくなったものを買い足すスタンスになりました。

◆ホットプレートを活用!ながら料理のすすめ

我が家はホットプレートを使った料理が週に4回は登場します。

例えば、

野菜を敷き詰めた上に豚肉をのせて蒸し焼きにするお肉のせ野菜

お好み焼き

たこ焼き

ホットケーキ

パエリア

焼きそば

焼肉

チーズフォンデュ

みんなでホットプレートを囲んで、その場で調理するこの形式は

特に暑い夏、火を使いたくないママにおすすめです。

しかもこの調理法はホットプレートから直接各自のお皿に取り分けるので、

洗い物が減ります。これも私がホットプレートを好きな理由の一つです。

ただ、お子様まだ小さくて火傷の危険がある場合は気を付けてくださいね。

◆夏休みはお昼ご飯をイベントにする

夏休み中、子供の在宅時間が増えるので,ママは3食のご飯の支度に追われる毎日です。

特に、お昼ご飯の支度がストレスというママが多く、お昼ご飯の支度を手放したいという話をよく聞きます。

私自身もかつてはこの悩みを抱えていましたが、お昼ご飯の支度のストレスから解放された方法があります。

それは、お昼ご飯を参加型のイベントにすることです。

具体的には、

ラーメンがメニューの日はトッピングを数種類(お肉・味付けたまご・のり・わかめ・野菜炒め)を

大皿に乗せておきバイキング形式で好きなものをのせて食べてもらう。

これをすると、子供がホテルのバイキングみたいで楽しいと言って喜んでくれて、

進んでお手伝いをしてくれます。

「お母さん、たまごの殻むきしようか。」

「お肉の味付けはシンプルな方がいいから、塩胡椒にしておくね。」

「今日のお肉は豚肉よりひき肉がいいな。」

「トッピングののりは大きい方がいいから、自分で切るよ。」

「わかめは小さい方がいいから、小さめにカットしておくね。」

など。

子供が自ら考えてくれて、親子で楽しみながら、料理ができます。

それから、ピザ作りも好評ですよ。

生地作り→生地をのばす→ピザソースをぬる→トッピングをする→焼く

この工程のほぼ全てを子供が自分ですることができます。

子供は楽しみながら、母は手を抜きながら、お昼ご飯が完成します。

この2つの事例のポイントは、子供が自分で楽しめるイベント参加型のお昼ご飯にすることです。

◆さいごに

ここまで、子供と過ごす長い夏休みを攻略するためのご飯作りの工夫についてお伝えしてきました。

いかがでしたか?

頑張りすぎずに上手に“手抜き”をしてママのストレスを減らしましょう。

この記事が悩んでいる方の解決の糸口になれたら幸いです。

それでは、また次回お会いしましょう!

文:パーソナルライフスタイリスト®︎原島あつこ

株式会社NATURE パーソナルライフスタイリスト®︎ 原島あつこ

アパレル会社(株)TOMORROWLANDにて販売8年

のべ2万人のお客様を接客

その後専業主婦を10年経験

子育ての傍ら「整理収納アドバイザー1級」を取得

現在は『整理収納』を通じて

『快適な暮らしを手に入れる』お手伝いをしています!

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